プロモーション マーケティング

「本日のおすすめ」に旬の食材や料理を書いていませんか?

Photo credit: krosseel from morguefile.com 『店内に本日のオススメありますよ!』 居酒屋や小料理店など旬の食材を本日のオススメとしてグランドメニュー以外に提供しているお店によく見かける光景です。料理長のオススメや女将のオススメと応用編もあるようです。好みの日本酒を楽しみながら、大将今日のオススメって何?今日は金目のいいのが入ってますよ!おっいいねぇ。じゃ煮つけにしてもらえる?そんな粋な愉しみ方って憧れますねぇ(飲めないけど)。お店のオススメは間違いないという信頼がなければこんな会話はありません。中には、私の好みとか知ってんの?今日はそんな気分じゃないんですよ!とかなりねじ曲がってますが『本日のおすすめ』ではお客さんの心には響かないということなのです。


プロモーション マーケティング

食べログやぐるなびでアクセス数が上がる魅力的なPRタイトルのつくり方

アクセス数は少なくたって予約につながりゃいいんだ!もちろんそうです。毎日50アクセスあって、その全員が予約してくれたら最高です!ネット楽勝ーーーってなっちゃいます。ですが、そんな話聞いたことありません。月間300予約あるところでも月間アクセス数は5000。PVでも13000くらいあります。やっぱりアクセス数は多いに越したことはないということになります。お店のウェブサイトのアクセス数を上げるとなるとSEO的な話も必要なので、今回は食べログやぐるなびといった販促メディアでのアクセス数を上げるにはコツがあるよって話です。ずっと同じものを使っていたり他の店舗と似たような文章になっていませんか?目的を達成(ここでは予約や問い合わせ)できるような文章でしょうか?って話です。


プロモーション マーケティング

無料のサービスは魅力的だが、時間と労力というコストはかかっている。

無料サービスでは限界がある話

販促をするならできるだけ費用がかからない方法を選ぶのは常套手段です。そりゃそうです。経費をかけずにお客さんがバンバン来てくれる!というのが理想ですし、それは妄想かもしれませんし、空想かもしれません。PRせずにお客さんがどうやって知ってくれるのでしょうか?たくさんのお客さんが来てくれるまで仕入れをして、知人が数人来るか来ないかの毎日をどれだけ過ごすのでしょうか?そのうちクチコミで広がってお客さんが来ると思うんですよ。マジで言っているのか不安になりますが、実際少なくはないです。よく聞きます。広告の営業にいくと、結構います。断る口実を含めても来年にはお店が存在するかも怪しいものです。


マーケティング

地域密着ビジネスは新規見込み客が永遠に続くと思ったら失敗する

地域密着ビジネスは新規見込み客が永遠に続くと思ったら失敗する

東京や大阪、福岡といったいわゆる都会では、人口が流動的な部分もあるので一概には言えませんが、地方では人口が増え続けるということはないと断言したい。そんな人口のパイが決まっているのに見込み客が永遠に続くはずもなく、そんなビジネスモデルの飲食店は早々に店を閉めることになるはずです。観光地は連日観光客が押し寄せているかというと休日以外は閑古鳥が鳴いている飲食店もたくさんあります。閑古鳥という鳥はいませんが。。。鳴かれたら気が滅入ってしまう恐ろしい鳥です。 飲食店は地域密着ビジネスの代表ともいえるビジネスです。たくさんの人に来てもらえるからいい食材も買えますし人員も増やしてサービスを高めることができます。では、これまでのビジネスモデルが通用しなくなるのであればどうすればいいのか?


マーケティング

今年もやっぱり銀座松屋の福袋はすごいマーケティング戦略だった!

ターゲットが使用する言葉を選ぶ

photo credit: The U.S. Army via photopin cc 2014年の銀座松屋の福袋は“オヤジ心”を熱くするものすごいマーケティング戦略でしたが、2015年も大いに熱くさせてくれそうです。2015年はどんなネーミングを用意するのか?ダメよ~ダメダメ!は絶対あるはずです。 あった…。


マーケティング

そのUSPではお客さんは来ませんよーー。

そのUSPではお客さんは来ませんよー。

photo credit: Alex E. Proimos via photopin cc USPの説明はいりませんよね?なんだっけという方は「集客力とは?」をもう一度読んでから戻ってきてください。さて、本題にもどります。あなたのUSPはなんですか?そんな質問に明確な回答をお持ちの飲食店のクライアントも増えてきました。とてもいいことです。が、実に売り手目線のUSPが多い…。個室で接待に最適です?人数に応じて個室をご用意します?◯◯円で飲み放題食べ放題?これらはお客さんが望んであなたのお店を選ぶ直接のキッカケになるのでしょうか?


マーケティング

お客さんは価格で選ぶと思っている飲食店は自分が価格で選んでいる事を忘れている。

お客さんは本当に価格で選んでいるのか?

photo credit: ]babi] via photopin cc 例えばビデオカメラを購入しようとする時に最初に見る項目なんですか?価格?本体サイズ?重さ?駆動時間?本体録画容量?メモリ?レンズ?望遠倍率?…など様々な項目があると思います。私の場合は駆動時間でした。1泊2日で旅行に行く際に持っていく予定であれば、充電器を持っていくかや予備のバッテリーが必要かどうかは重要です。子供の発表会や運動会などの撮影であれば6時間駆動してくれれば予備バッテリーも必要ありません。いやいやまずは価格だろ?!というあなたは自分が価格をみて損得を決めているということです。ズバリそーでしょーー(まるお風)。


マーケティング

『かもしれない思考』こそ集客力を上げるお客様目線の第一歩!

photo by Alvimann ( morgueFile free photos ) 私は高校を卒業し、大学1年生の時に自動車の運転免許証を取得しました。父の車を借りて事故ったりこすったりしながら安全運転を学んできました。F1ドライバーは「公道の方がサーキットより危険」と言います。免許証を持っているとはいえ、お金をもらって運転していないので「素人」が堂々と車を運転しているのが公道です。もちろん危険が多いので法律も罰則もあります。自動車はとても便利な乗り物ですが使い方を間違えると凶器にもなり得ます。 教習所で今も変わらず言われている『かもしれない運転』をご存知でしょうか? 交差点から子供が飛び出してくるかもしれない。前を走っている自転車が曲がるかもしれない。自動車の陰から猫が飛び出してくるかもしれない。あのおばあちゃん交差点じゃないけど渡るかもしれない。バックする仕草に助手席の彼女がキュンとするかもしれない(←なんか違うしキュンとしないw)。 公道にいるたくさんの人の思い、考えを「かもしれない思考」で危険を察知し事故を未然に防ぎましょうという素晴らしい考え方です。


マーケティング

自分が選んだお店だと思っていたのに、実は選ばされていた?! 的な飲食店の2つの心構え

photo by  JessicaGale ( http://www.morguefile.com ) あなたが通っているお店があればイメージしてみてください。 なぜ、そのお店に通っているのですか? 雰囲気が好き、スタッフが友達、味が好み、安い、話題になっている… 様々な理由がありますが、その根底にあるのは『自分にとっては価値があるから』ではないですか?似たような雰囲気、似たような味、同じくらいの価格…そんな店は他にも数多あります。 では、なぜ? このように、自分でお店を選んでいるように思えていますが実は選ばされていたということがよくあります。特にマーケティングを徹底的に勉強し、実践しているお店ならなおさらです。そのような、お店の特徴を2つご紹介します。


マーケティング

ゆるキャラが教えてくれた飲食店の生き残り術は“オンリーワン”になること。

photo by  mconnors ( http://morgueFile.com ) 様々な企業や地方自治体が取り組んでいる「ゆるキャラ」によるPR活動。その起源はみうらじゅんさんと言われています(Wikipedia調べ)。 2010年に初めて開催されたゆるキャラグランプリですが、彦根市のキャンペーンということもあってか地元の「ひこにゃん」が優勝しています。その後全国規模で行われた2011年 第二回 ゆるキャラグランプリ 「くまモン」の経済効果は1000億円といわれる(XBAND-経済効果は1000億円!? なぜくまモンは大ヒットしたのか?)が、2012年 第三回 ゆるキャラグランプリの「バリィさん」はどうでしょう?最近ではゆるキャラがバンドを結成なんてのもありましたが、個人的にはもうどうでもいいレベルになりました。世界遺産にも登録されている日本で一番高い富士山の高さは知っていても二位の北岳(南アルプス)の高さはあまり知られていません。ちなみに北岳の高さは31…ググってください…。


マーケティング

銀座松屋のダセーよ福袋は、実は、ものすごいマーケティング戦略だった!

photo by lesterp4 (http://morguefile.com) 先日、銀座松屋の福袋の社内選考会の模様がニュースに取り上げられていた。その大半が今年の流行語大賞にノミネートされているであろうワードの乱立には驚きました。いゃ呆れた。 いつ買うの?今でしょ?! クールビズ福袋 じぇじぇ!岩手の味福袋 10倍返しだ!福袋 「10倍返しだ!」「じぇじぇ!」福袋登場-日テレNEWS24 これ、本気で売れると思ったのか?とあまりのレベルの低さに愕然としたのです。今更言うのも恥ずかしいわぃというおなじみのワードをつけただけじゃん!と思っていました。いました。そう、実は違ったのです。


マーケティング

集客力を上げるために注目すべきたった1つのキーワード

お客さんはどうして来店してくれているのか? 料理が美味しいから 居心地がいいから 希少なお酒が豊富だから 以前商談に使ったら上手くいったから パートナーが気に入っているから バッグにはいったら面白そうだったから …。 理由や目的は、ひとつではないはずです。10人いれば10通りの答えがあるくらいバラッバラです。100人いれば82通りくらい答えがあるくらいバラバーラなのです。中には思いも寄らない答えもあるはずです。ウチは魚の鮮度がウリなんだと思っていたら鶏の唐揚げがお客さんのお目当てなんて話もあるでしょう。そんな中でも特に注目しておきたい『キーワード』があります。それは…


WEB マーケティング

“ウェブサービスありすぎて、もう管理できねーよ”となる前に知っておく事

インターネットが身近になり、様々なウェブサービス(ウェブアプリケーションという方が正しい?)やツールが利用されています。私も30以上使っており、収集つかなくなった経験があります。最近では「ソーシャルメディア」と呼ばれるSNSやブログなどが注目です。ブログにあたっては、今後のコンテンツを重視される検索エンジンの影響もあってか再注目されているウェブサービスです。 そして、必ずといっていいほど 「店舗集客に活用しよう」 「ビジネスに活用しよう」 という人たちが現れます。こういったウェブサービスを活用できるチャンスはもちろんありますし、個人でも情報発信ができる時代ですので可能性は以前よりずっと高いです。しかも手軽。もうすぐ2歳になる娘もスマホでサクサク遊ぶ時代ですから…。(脱線…) 話を戻して、お聞きしたい。 ウェブサービスのアカウントをいくつ持っていますか? さらに、 それらのウェブサービスの役割は何ですか? 少しウェブサービスについて考えてみましょう。


DTP

残念なプレゼンに学ぶDMやチラシに使える5つのチェックポイント

先日、宅地建物取引主任者の法定講習(5年に一度)をうけ主任者証の更新をしてきました。講習会はプロジェクターを使用したプレゼン形式で進められたのです。プロジェクターで表示される資料は、ほぼ文字情報のみといった内容で講演者は「ご覧のように…」という重要な項目が何なのかがよくわからないまま進められていったのです。さらにプレゼンに使った資料の配布はナシ。結局何が言いたいのかわからないまま時間が過ぎていきました。 しかし、このようなダイレクトメールやチラシはよく見かけます。何のお知らせなのかよくわからない「詰め込み型チラシ」です。 ある情報の告知をしようと思いダイレクトメールを作成しはじめたところ、それならこれも入れとくか。そしたらこの情報も載せといた方がいいんじゃない?じゃついでにこれも…なんてうちにゴチャゴチャとしたダイレクトメールができあがります。 ひとつの情報を載せてもたくさんの情報を載せても同じコストならばいっぱい載せときたい! うんうん。わかります。 しかし、それで伝えたいことが伝わらなければコストかけた分が全て無駄になってしまいませんか? 外食業界では根強く活用されてるダイレクトメールやチラシ。その反響率を上げる5つのチェックポイントを確認しておきましょう。  



○○とは? マーケティング

『集客力』とは?

これまで、様々メディアに膨大な広告費を使い宣伝活動をすることで“集客”に尽力を注いできたと思います。 あまりに高額な広告費ですので小さな飲食店が行うのは、ほぼ不可能でした。 しかし、これからはインターネットを活用したソーシャルメディアでのPRや低コストで始められるPR活動が主力になりますので、小さな飲食店でも気軽に集客のための宣伝活動ができるようになります。 そこで、見直していかなければならないのが『集客力』なのです。