プロモーション マーケティング

新規客の獲得ばっかり頑張っていたら、しんどくないですか?

新規客獲得ばかりは疲れませんか?

photo credit: rikishi via photopin cc 今、繁盛している飲食店は、常に新しいお客さんが次々に来店しています。アイツが行った方がいいって力説するからさー。雑誌で取材されてるの観て気になってたんだー。Facebookで話題になってたんで行ってみることにした。ココに来たってFacebookに投稿するとオシャレな自分ブランディングに使えるんだよねww。それぞれキッカケや想いはあるでしょうが、新規客を集めるだけのプロモーションはしんどいですよね。もちろん新規のお客さんが増えていく事は重要ですし未来永劫その活動は必要です。が、繁盛している飲食店のお客さんの8割は「なじみの客」なのです。


マーケティング

「ドラクエ徹夜でむっちゃやっとったわー」な飲食店は繁盛している説

photo credit: Curt Fleenor Photography via photopin cc ドラクエって知ってます?(愚問) 説明いるかな?RPGのドラクエです。やったことない人が仮にいたら、TSUTAYA行って買ってプレイしてみてください。旅に出てください。笑 私は正直ファイナルファンタジー派です。クロノトリガーとかも好きでした。ドラクエは釣りか?とか言われそうだな…。ホントはドラクエ派です!(キッパリ)


プロモーション マーケティング

動画ならなんでもいいってわけじゃないよ。特に料理。

飲食店の動画はなんでもいいってわけじゃない

photo  clarita via morguefile 「2014年は動画の年」といわれ、いろんなところで動画を見かけるシーンが増えました。以前書いた「アナと氷の女王」のヒットも動画の功績です。Facebookでも動画の投稿がどんどん増えてきています。動画もスマホひとつでサクッと作れちゃうし回線もどんどん高速化していくのでストレスなく視聴できます。ストレスなく視聴できるインフラが整備されたということが一番の功績かもしれませんね。にしてもコンテンツはやっぱり重要です。


WEB プロモーション マーケティング

「アナと雪の女王」のPR戦略はYouTubeを活用した共感のマーケティングだった!

credit : disney.co.jp ありの〜ままで〜♫今や2歳の娘ですら口ずさむアナと雪の女王の劇中歌ですが、まだ観てはいませんww。なのに知っています。興行収入も100億を超えアニメでは過去最高になりました。


プロモーション マーケティング

効果のある広告メディアって地域によって最適なタイミングがあるんだよ。

photo credit: tranchis via photopin cc 地方発信のメディアで一番のお気に入りは「iPhone女史」です。(何の告白だよw)気を取り直して…東京で話題のとかみんな使ってるとか新サービス!なんてのは基本的に都心部がメインです。インターネットが一般化している近頃でも利用しているユーザーに受け入れられて浸透するまでには、やはり地方は時間がかかっているのが現状です。全国メディアのアクセス数の大半は東京を中心とした都心部が占めています。なんで?そりゃ人が多いですもんww。その数値が自身のサービスに直結するのであればどこからアクセスしてもらっても特に問題はないです。が、飲食店てのは来てもらってなんぼです。どんなにアクセスしてもらっても美味しそーーっ行きたいねーーって盛り上がって終わりです。


マーケティング

お客さんは価格で選ぶと思っている飲食店は自分が価格で選んでいる事を忘れている。

お客さんは本当に価格で選んでいるのか?

photo credit: ]babi] via photopin cc 例えばビデオカメラを購入しようとする時に最初に見る項目なんですか?価格?本体サイズ?重さ?駆動時間?本体録画容量?メモリ?レンズ?望遠倍率?…など様々な項目があると思います。私の場合は駆動時間でした。1泊2日で旅行に行く際に持っていく予定であれば、充電器を持っていくかや予備のバッテリーが必要かどうかは重要です。子供の発表会や運動会などの撮影であれば6時間駆動してくれれば予備バッテリーも必要ありません。いやいやまずは価格だろ?!というあなたは自分が価格をみて損得を決めているということです。ズバリそーでしょーー(まるお風)。


マーケティング

集客力のある飲食店って「ファン=ターゲット」ではないのよね。

ファンがターゲット層だとはかぎらない

photo credit: guidosportaal via photopin cc ターゲットがファンじゃないということではないです。ターゲットはもちろんファンでないと困ります。そうでなければUSPの見直しをしてください。その逆も真なりという考えでいくとファン=ターゲットのはずなのですが、集客力の高い飲食店はターゲットじゃないファンが多いです。例えば、私はEvernoteに毎日のミーティング内容を議事録として保管しています。その際使っているのはサードパーティーのFastEverというアプリです。このアプリは起動すると即座にメモ画面になります。写真も挿入できません。メモだけです。潔いです。何が言いたいんだ?


マーケティング

食べログ訴訟からみる飲食店集客力向上のヒント/この情報化社会でどこまで隠れられるのか?

個人的にも注目しています。 秘密の隠れ家だからネットに載せないで-。飲食店の情報投稿サイト「食べログ」にバーの写真などを掲載され損害を受けたとして、大阪市の飲食店経営会社が、掲載情報の削除と330万円の損害賠償を求めた訴訟。サイトを運営する「カカクコム」(東京)は19日の第1回口頭弁論で争う姿勢を示したが、無断掲載などをめぐってトラブルが相次ぐ「食べログ」。裁判が注目されている。 出典:ZAKZAK|隠れ家店「演出が台無し、載せないで」 相次ぐ食べログ訴訟の行方は? http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140220/dms1402201212013-n1.htm ユーザーのクチコミと飲食店の情報提供によるグルメサイトというポジションの食べログは現在どえらい利用者数とどえらいPV数です。サイトが大きくなればこういった訴訟がないわけでもないだろうなと思っています。だってグルメサイトって飲食店の広告なんで飾った情報ばっかりだったのに食べログだけチャレンジしてるもんね。


WEB ○○とは? マーケティング

グロースハッカーって知ってる?あの早口の人でしょ!それ、クリス・タッカー…。

via fifth element (Chris Tucker) グロースハック(Growth Hack)なんともかっこいい横文字です。最近よく耳にするようになったこの「グロースハック」という単語。どういうことなのかご存知ですか?なにやら怪しげで悪いことするんでしょ的な響きです。それはハック = 不正アクセス = PCボカン!といった式で考えるからですよね。いえいえむしろ良いヤツです。一般的にハッカーと呼ばれている悪いことする人たちは「クラッカー」が正式名称ですから。


○○とは? マーケティング

ナントカ戦隊ナントカジャーってワンパターン!だけどずっと人気!を飲食店に置き換えてみる

via いらすとや 地球征服をもくろむ悪の軍団フントカとそれに立ち向かう若き戦士ナントカジャー。元祖ゴレンジャーから何代目なんでしょう?私が子供のころはパトルフィーバーJやデンジマン、サンバルカンといったところでしょうか…。カッコよくって友達と「俺レッドー」「じゃ俺ブルー」とか散々やってました。最近の戦隊モノは、ややコメディータッチになっている気がしますがそれでも基本パターンは同じです。戦士が遊んでいると怪人が登場し、悪さをして変身した戦士が数人だとやられるが、全員で力を合わせて退治。魔法で大きく生まれ変わった怪人を合体ロボットで撃退する。平和になる。これが毎週。しかも名前や形を変えて何十年もです。すごいことです。


マーケティング

ロナウジーニョは走らないし守備もやんないけど必要なんです!

photo by Karpati Gabor via morgueFile free photos TOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップ2013はヨーロッパチャンピオンのバイエルンが制しましたね。今年は地元のモロッコ王者が決勝に進出するといった波乱もありましたが、注目は全盛期を過ぎたと言われているアトレチコ・ミネイロの“ロナウジーニョ”がどれだけ活躍出来るかでした(私だけ?)。 左膝の故障から2ヶ月での復帰ということもあり精彩は欠きましたというか全く走らない…。バルセロナ時代からですが、守備への貢献もほぼナシ…。こんな選手必要なのかと疑問さえ湧いてきました。パスミスも多いし、全盛期のような観客を魅了するプレーもほぼありません。 しかし、サッカーというスポーツは得点を上げなければどんなに守備力が高くても勝てません。そこで、ロナウジーニョはFKで2試合連続のゴールという結果をきちんと出しています。フリーキックという絶対的な武器においては、日本の中村俊輔も同様にイングランドスコットランドで結果を出してきました。 90分守れる守備力があるのであれば、フリーキックで得点が上げられるというのはこの上ない“武器”となります。だからロナウジーニョはなくてはならない選手なのです。走れなくてもです。守備をしなくてもです。


マーケティング

『かもしれない思考』こそ集客力を上げるお客様目線の第一歩!

photo by Alvimann ( morgueFile free photos ) 私は高校を卒業し、大学1年生の時に自動車の運転免許証を取得しました。父の車を借りて事故ったりこすったりしながら安全運転を学んできました。F1ドライバーは「公道の方がサーキットより危険」と言います。免許証を持っているとはいえ、お金をもらって運転していないので「素人」が堂々と車を運転しているのが公道です。もちろん危険が多いので法律も罰則もあります。自動車はとても便利な乗り物ですが使い方を間違えると凶器にもなり得ます。 教習所で今も変わらず言われている『かもしれない運転』をご存知でしょうか? 交差点から子供が飛び出してくるかもしれない。前を走っている自転車が曲がるかもしれない。自動車の陰から猫が飛び出してくるかもしれない。あのおばあちゃん交差点じゃないけど渡るかもしれない。バックする仕草に助手席の彼女がキュンとするかもしれない(←なんか違うしキュンとしないw)。 公道にいるたくさんの人の思い、考えを「かもしれない思考」で危険を察知し事故を未然に防ぎましょうという素晴らしい考え方です。


○○とは? マーケティング

飲食店が『味』だけで勝負したら99%失敗するからやめましょう!

photo by  sjs5769 via http://morguefile.com 先日、脳科学マネジメントについて少し学んだので、脳についてもう少し突っ込んでみることにします。えらく大層なテーマを選んでしまったとやや後悔気味ではありますが、そこはなんとか乗り切ってみます! とは言うもののお医者さんではないので本当の脳の仕組みは脳神経外科医や論文を書いている先生の方が何千倍も詳しいです(←当然)が、脳の仕組みを多少なりとも知っておくと「ウチの料理は素材が良いから味が他とは全然違うんだ!」と偏った考えになりにくいのではないかと思っています。


○○とは? マーケティング

『PDCA』という魔法の呪文を唱えて、集客力のスパイラルアップを実現する!

photo by  Alvimann ( http://morguefile.com ) 『PDCAサイクル』ってご存知ですか?私はウェブサイトを制作するようになって知りました。しかも結構最近(汗) (ピーディーシーエー – 、PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。(Wikipediaより参照) 品質改善のために使われることの多い手法なのですが、集客力をあげるためにも欠かせない行動基準になるのです。飲食店には一年を通してみると様々な行事やイベントなどの集客ポイント(繁忙期)があります。まず手始めに毎年欠かさず行っているコトがあれば、そこからやってみてください。忘年会のPR活動、歓送迎会のPR活動、暑中見舞い、年賀状、新メニューの案内などいろんなことをやっていると思います(やってますよね?)。「結構頑張ってやってるなー」とまずは自分を褒めるところから始めるのがオススメです。笑   で、具体的に何をやればいいの? いろんなPR活動の目的はなんでしょう?お客さんに知ってもらって来店してくれることを願っての投資のはずです。競合が行っているPR活動と全く同じことをしても同じだけ集客できるとは限りません。では実際、PR活動をするときにどんなことを考えますか? やってみた ⇒ うまくいった ⇒ よかった やってみた ⇒ だめだった ⇒ ざんねん これでは、いつまで経っても集客力は上がりません。一か八かの商売ではなく『PDCAサイクル』を理解して、実践してみましょう。特に良かった時の行動は是非分析してみてください。


マーケティング

自分が選んだお店だと思っていたのに、実は選ばされていた?! 的な飲食店の2つの心構え

photo by  JessicaGale ( http://www.morguefile.com ) あなたが通っているお店があればイメージしてみてください。 なぜ、そのお店に通っているのですか? 雰囲気が好き、スタッフが友達、味が好み、安い、話題になっている… 様々な理由がありますが、その根底にあるのは『自分にとっては価値があるから』ではないですか?似たような雰囲気、似たような味、同じくらいの価格…そんな店は他にも数多あります。 では、なぜ? このように、自分でお店を選んでいるように思えていますが実は選ばされていたということがよくあります。特にマーケティングを徹底的に勉強し、実践しているお店ならなおさらです。そのような、お店の特徴を2つご紹介します。


マーケティング

ゆるキャラが教えてくれた飲食店の生き残り術は“オンリーワン”になること。

photo by  mconnors ( http://morgueFile.com ) 様々な企業や地方自治体が取り組んでいる「ゆるキャラ」によるPR活動。その起源はみうらじゅんさんと言われています(Wikipedia調べ)。 2010年に初めて開催されたゆるキャラグランプリですが、彦根市のキャンペーンということもあってか地元の「ひこにゃん」が優勝しています。その後全国規模で行われた2011年 第二回 ゆるキャラグランプリ 「くまモン」の経済効果は1000億円といわれる(XBAND-経済効果は1000億円!? なぜくまモンは大ヒットしたのか?)が、2012年 第三回 ゆるキャラグランプリの「バリィさん」はどうでしょう?最近ではゆるキャラがバンドを結成なんてのもありましたが、個人的にはもうどうでもいいレベルになりました。世界遺産にも登録されている日本で一番高い富士山の高さは知っていても二位の北岳(南アルプス)の高さはあまり知られていません。ちなみに北岳の高さは31…ググってください…。


マーケティング

集客力を上げるために注目すべきたった1つのキーワード

お客さんはどうして来店してくれているのか? 料理が美味しいから 居心地がいいから 希少なお酒が豊富だから 以前商談に使ったら上手くいったから パートナーが気に入っているから バッグにはいったら面白そうだったから …。 理由や目的は、ひとつではないはずです。10人いれば10通りの答えがあるくらいバラッバラです。100人いれば82通りくらい答えがあるくらいバラバーラなのです。中には思いも寄らない答えもあるはずです。ウチは魚の鮮度がウリなんだと思っていたら鶏の唐揚げがお客さんのお目当てなんて話もあるでしょう。そんな中でも特に注目しておきたい『キーワード』があります。それは…


マーケティング

おいしい料理を提供しているのにお客が来ないと嘆いていませんか?

美味しいものを提供していても世界中で知られてなければ誰も食べてくれない

photo by Grafixar / morguefile(http://www.morguefile.com) 世界の人口は約70億人。 その中であなたのお店のことを知っている人はどれくらいでしょう?1000人?5万人?10万人?考えてみるとお気づきだと思いますが、ほぼ知られていないということです。では、どうするのか?答えは一つです。知ってもらえるように世界に情報発信するしかありません。 自然にクチコミが発生してお客さんが来るんだよ。 自分のお店のターゲットになるお客さんが世界中にいるのなら、よほど頑張らないといけません。なんせ70億人にさまざまな言語を使ってPRすることが必要ですから。では、近隣エリアのお客さんがターゲットという飲食店の場合はどうでしょう?さまざまなオーナーさんとお話しする中でよく耳にするのは、「美味しいモノを提供していれば自然とクチコミになってたくさんの人が来てくれる」というオーナーさんがたくさんいます。正直驚きです。本気で言っているのか?と耳を疑ってしまいます。美味しい料理は集客力が高いと思っているのだと感じます。そこで、私は声を大きくして言いたい。 本当にそうでしょうか?


WEB マーケティング

“ウェブサービスありすぎて、もう管理できねーよ”となる前に知っておく事

インターネットが身近になり、様々なウェブサービス(ウェブアプリケーションという方が正しい?)やツールが利用されています。私も30以上使っており、収集つかなくなった経験があります。最近では「ソーシャルメディア」と呼ばれるSNSやブログなどが注目です。ブログにあたっては、今後のコンテンツを重視される検索エンジンの影響もあってか再注目されているウェブサービスです。 そして、必ずといっていいほど 「店舗集客に活用しよう」 「ビジネスに活用しよう」 という人たちが現れます。こういったウェブサービスを活用できるチャンスはもちろんありますし、個人でも情報発信ができる時代ですので可能性は以前よりずっと高いです。しかも手軽。もうすぐ2歳になる娘もスマホでサクサク遊ぶ時代ですから…。(脱線…) 話を戻して、お聞きしたい。 ウェブサービスのアカウントをいくつ持っていますか? さらに、 それらのウェブサービスの役割は何ですか? 少しウェブサービスについて考えてみましょう。


DTP

残念なプレゼンに学ぶDMやチラシに使える5つのチェックポイント

先日、宅地建物取引主任者の法定講習(5年に一度)をうけ主任者証の更新をしてきました。講習会はプロジェクターを使用したプレゼン形式で進められたのです。プロジェクターで表示される資料は、ほぼ文字情報のみといった内容で講演者は「ご覧のように…」という重要な項目が何なのかがよくわからないまま進められていったのです。さらにプレゼンに使った資料の配布はナシ。結局何が言いたいのかわからないまま時間が過ぎていきました。 しかし、このようなダイレクトメールやチラシはよく見かけます。何のお知らせなのかよくわからない「詰め込み型チラシ」です。 ある情報の告知をしようと思いダイレクトメールを作成しはじめたところ、それならこれも入れとくか。そしたらこの情報も載せといた方がいいんじゃない?じゃついでにこれも…なんてうちにゴチャゴチャとしたダイレクトメールができあがります。 ひとつの情報を載せてもたくさんの情報を載せても同じコストならばいっぱい載せときたい! うんうん。わかります。 しかし、それで伝えたいことが伝わらなければコストかけた分が全て無駄になってしまいませんか? 外食業界では根強く活用されてるダイレクトメールやチラシ。その反響率を上げる5つのチェックポイントを確認しておきましょう。  


○○とは? マーケティング

『集客力』とは?

これまで、様々メディアに膨大な広告費を使い宣伝活動をすることで“集客”に尽力を注いできたと思います。 あまりに高額な広告費ですので小さな飲食店が行うのは、ほぼ不可能でした。 しかし、これからはインターネットを活用したソーシャルメディアでのPRや低コストで始められるPR活動が主力になりますので、小さな飲食店でも気軽に集客のための宣伝活動ができるようになります。 そこで、見直していかなければならないのが『集客力』なのです。