プロモーション マーケティング

無料のサービスは魅力的だが、時間と労力というコストはかかっている。

無料サービスでは限界がある話

販促をするならできるだけ費用がかからない方法を選ぶのは常套手段です。そりゃそうです。経費をかけずにお客さんがバンバン来てくれる!というのが理想ですし、それは妄想かもしれませんし、空想かもしれません。PRせずにお客さんがどうやって知ってくれるのでしょうか?たくさんのお客さんが来てくれるまで仕入れをして、知人が数人来るか来ないかの毎日をどれだけ過ごすのでしょうか?そのうちクチコミで広がってお客さんが来ると思うんですよ。マジで言っているのか不安になりますが、実際少なくはないです。よく聞きます。広告の営業にいくと、結構います。断る口実を含めても来年にはお店が存在するかも怪しいものです。


プロモーション マーケティング

スタッフにお店の外でメニュー持ってウロウロ客引きさせるくらいならスタッフ自身を磨くべし!

photo credit: ian.crowther via photopin cc おにーさん!今日のお食事きまってますかー?今なら4名様ご案内できますよー!って風俗かっ!笑 予約がなく客の入りが悪い状況になると「表に行って客引いてこい!」ってことなんですね。でも、そんなお店行きます?私は行きません(キッパリ)。隣の居酒屋も向かいのフランチャイズ店もやってるし、それでお客さんが入っているんだ!よーーーし、ウチもやるぞーーー!ってなっちゃってるんでしょうが、なぜそんな思考に陥っちゃったのでしょうか?そんな事してもお客さんは来ないし、逆にイメージダウンになっていることに気づいていません。そんなお店に限って長期的なプランはありません。10年後こんなお店になりたいから今は客引きをしなきゃいけないんだ!(逆にその理論知りたいww)


プロモーション マーケティング

効果のある広告メディアって地域によって最適なタイミングがあるんだよ。

photo credit: tranchis via photopin cc 地方発信のメディアで一番のお気に入りは「iPhone女史」です。(何の告白だよw)気を取り直して…東京で話題のとかみんな使ってるとか新サービス!なんてのは基本的に都心部がメインです。インターネットが一般化している近頃でも利用しているユーザーに受け入れられて浸透するまでには、やはり地方は時間がかかっているのが現状です。全国メディアのアクセス数の大半は東京を中心とした都心部が占めています。なんで?そりゃ人が多いですもんww。その数値が自身のサービスに直結するのであればどこからアクセスしてもらっても特に問題はないです。が、飲食店てのは来てもらってなんぼです。どんなにアクセスしてもらっても美味しそーーっ行きたいねーーって盛り上がって終わりです。


プロモーション マーケティング

飲食店が宣伝広告メディアを選ぶ時にチェックする3つのポイント

photo credit: StockMonkeys.com via photopin cc グルメサイト掲載や雑誌広告などお店の集客宣伝をする時にどんなデータを参考にしていますか?メディアの営業マンは都合のいい資料を提供して契約してもらうのがお仕事です。果たして本当に参考となる資料を営業マンはもってきているのでしょうか?こういった数値のマジックは報道でも取り入れられている手法です。それは、最も多い数値を使うということです。ある災害の報道で死者は1人でも『 死者および重軽傷者 』にしてしまったらどうでしょう?軽傷者まで含んでいるので相当な数になります。これは注目してほしい!時の手法です。もちろん正しい情報は出しているのですが、規模を誤解してしまう危険性があります。まっ視聴率を稼いでるだけなんですけどね…。メディアから提供される資料やデータをじっくり参考して効率のいい集客宣伝をしていくために、これだけはおさえておきたい3つのポイントをチェックしておきましょう。


WEB プロモーション マーケティング

飲食店がネット広告をやる前に知っておくべき3ステップ。

  photo by  Karpati Gabor via morgueFile freephoto 先日au春の新機種発表会がおこなわれました。どうやら2014年のauはファブレットに力を入れるそうです。フォンとタブレットの中間でファブレットらしいです。スマートフォンはスマホなのに…。ホブレットではないのか…。ここ2〜3年で急速に広がったスマホやタブレットにより小さな飲食店も積極的にネット広告を利用するようになってきました。そこで、ネット広告で失敗しない為にも魅惑的なネット広告に手を出す前に知っておくべきコトを考えてみました。新しい事をやってみる前に効果の期待出来る環境かどうかは重要です。