マーケティング

おいしい料理を提供しているのにお客が来ないと嘆いていませんか?

美味しいものを提供していても世界中で知られてなければ誰も食べてくれない

photo by Grafixar / morguefile(http://www.morguefile.com) 世界の人口は約70億人。 その中であなたのお店のことを知っている人はどれくらいでしょう?1000人?5万人?10万人?考えてみるとお気づきだと思いますが、ほぼ知られていないということです。では、どうするのか?答えは一つです。知ってもらえるように世界に情報発信するしかありません。 自然にクチコミが発生してお客さんが来るんだよ。 自分のお店のターゲットになるお客さんが世界中にいるのなら、よほど頑張らないといけません。なんせ70億人にさまざまな言語を使ってPRすることが必要ですから。では、近隣エリアのお客さんがターゲットという飲食店の場合はどうでしょう?さまざまなオーナーさんとお話しする中でよく耳にするのは、「美味しいモノを提供していれば自然とクチコミになってたくさんの人が来てくれる」というオーナーさんがたくさんいます。正直驚きです。本気で言っているのか?と耳を疑ってしまいます。美味しい料理は集客力が高いと思っているのだと感じます。そこで、私は声を大きくして言いたい。 本当にそうでしょうか?


セミナー マーケティング

中野博氏のセミナーに参加して学んだ「愛される飲食店」の3つのヒント

環境ジャーナリストであり、Facebookにおいて23万人のファンをもつ『中野博(Facebookページ⇒https://www.facebook.com/nakano.hiroshi)』氏のセミナーに参加してみました。多くの出版を手がけ世界を文字通り“股にかける”中野氏にお会いし話が聞けたのはとてもラッキーな経験でした。 その中でもブログのテーマである“愛される飲食店”につながる「3つのヒント」をご紹介します。 ①発信力を磨く 飲食店のオーナーさんは、料理に対するスペシャリストであり“表現者”なのです。どんなに美味しい料理を作っても食べてもらえなければ、何にもならないですよね? すごい希少な食材が入荷してきてもお客さんが来なければ豪華なまかない飯か廃棄ということになります。新しいメニューを編み出しても誰も知らなければ他の人が気づいて編み出してしまいます。 自分が作っている料理を誰に食べてほしいのか?また、なぜ食べてほしいのか? 自らが“発信”しなければ、食べてもらえないのです。 発信していますか?