プロモーション マーケティング

効果のある広告メディアって地域によって最適なタイミングがあるんだよ。

photo credit: tranchis via photopin cc 地方発信のメディアで一番のお気に入りは「iPhone女史」です。(何の告白だよw)気を取り直して…東京で話題のとかみんな使ってるとか新サービス!なんてのは基本的に都心部がメインです。インターネットが一般化している近頃でも利用しているユーザーに受け入れられて浸透するまでには、やはり地方は時間がかかっているのが現状です。全国メディアのアクセス数の大半は東京を中心とした都心部が占めています。なんで?そりゃ人が多いですもんww。その数値が自身のサービスに直結するのであればどこからアクセスしてもらっても特に問題はないです。が、飲食店てのは来てもらってなんぼです。どんなにアクセスしてもらっても美味しそーーっ行きたいねーーって盛り上がって終わりです。


プロモーション マーケティング

飲食店が宣伝広告メディアを選ぶ時にチェックする3つのポイント

photo credit: StockMonkeys.com via photopin cc グルメサイト掲載や雑誌広告などお店の集客宣伝をする時にどんなデータを参考にしていますか?メディアの営業マンは都合のいい資料を提供して契約してもらうのがお仕事です。果たして本当に参考となる資料を営業マンはもってきているのでしょうか?こういった数値のマジックは報道でも取り入れられている手法です。それは、最も多い数値を使うということです。ある災害の報道で死者は1人でも『 死者および重軽傷者 』にしてしまったらどうでしょう?軽傷者まで含んでいるので相当な数になります。これは注目してほしい!時の手法です。もちろん正しい情報は出しているのですが、規模を誤解してしまう危険性があります。まっ視聴率を稼いでるだけなんですけどね…。メディアから提供される資料やデータをじっくり参考して効率のいい集客宣伝をしていくために、これだけはおさえておきたい3つのポイントをチェックしておきましょう。


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ネット広告の告知はチラシやDMのアナログツールが効果的!

インターネットが個人に普及し始めてから20年。世界はスゴイ変化しています。手のひらでインターネットを楽しみお買い物ができちゃうなんて20年前の人は想像していたのでしょうか?ポストペットくらいで喜んでいたのが懐かしい。笑 総務省が公開しているインターネット白書によると、日本のインターネット普及率は79%、9652万人だそうですよ。20代から40代なんて95%を超えちゃってますから “ほぼ全員” といっても過言ではない状況です。ということはネット広告やっといた方がいいやん! な状況なのです。


マーケティング

あの雑誌マジ反響ねーわっ!と怒る前に知っておくべき3つの間違い。

photo by  Karpati Gabor ( http://morguefile.com ) ちまたにあふれる様々なメディア。雑誌、フリーペーパー、チラシ、テレビCM、電車やバスの中吊り広告、グルメサイト、駅前看板…などなど。どんなメディアにどんな内容を載せていますか? 雑誌に広告を載せたけど、ちっとも反応がない!あの雑誌はダメだ!今度は別の雑誌に載せるぞ!いやネットだな。待てよ?まだまだテレビCMもいいんじゃないか? なんて話をよく耳にします。でも、ちょっと待ってください。実際は3つの間違いをおかしているだけかもしれませんよ。もう一度チェックして間違ったメディアの使い方をしてないか考えてみてください。 ①そのメディアのユーザーがあなたのお店のターゲットじゃなかった ②ターゲットが求めている情報を出していなかった ③そもそもあなたの店に魅力がない でも、それどうやって判断すんの? 1つずつみていきましょう。


マーケティング

銀座松屋のダセーよ福袋は、実は、ものすごいマーケティング戦略だった!

photo by lesterp4 (http://morguefile.com) 先日、銀座松屋の福袋の社内選考会の模様がニュースに取り上げられていた。その大半が今年の流行語大賞にノミネートされているであろうワードの乱立には驚きました。いゃ呆れた。 いつ買うの?今でしょ?! クールビズ福袋 じぇじぇ!岩手の味福袋 10倍返しだ!福袋 「10倍返しだ!」「じぇじぇ!」福袋登場-日テレNEWS24 これ、本気で売れると思ったのか?とあまりのレベルの低さに愕然としたのです。今更言うのも恥ずかしいわぃというおなじみのワードをつけただけじゃん!と思っていました。いました。そう、実は違ったのです。