マーケティング

集客力のある飲食店って「ファン=ターゲット」ではないのよね。

ファンがターゲット層だとはかぎらない

photo credit: guidosportaal via photopin cc ターゲットがファンじゃないということではないです。ターゲットはもちろんファンでないと困ります。そうでなければUSPの見直しをしてください。その逆も真なりという考えでいくとファン=ターゲットのはずなのですが、集客力の高い飲食店はターゲットじゃないファンが多いです。例えば、私はEvernoteに毎日のミーティング内容を議事録として保管しています。その際使っているのはサードパーティーのFastEverというアプリです。このアプリは起動すると即座にメモ画面になります。写真も挿入できません。メモだけです。潔いです。何が言いたいんだ?


マーケティング

あの雑誌マジ反響ねーわっ!と怒る前に知っておくべき3つの間違い。

photo by  Karpati Gabor ( http://morguefile.com ) ちまたにあふれる様々なメディア。雑誌、フリーペーパー、チラシ、テレビCM、電車やバスの中吊り広告、グルメサイト、駅前看板…などなど。どんなメディアにどんな内容を載せていますか? 雑誌に広告を載せたけど、ちっとも反応がない!あの雑誌はダメだ!今度は別の雑誌に載せるぞ!いやネットだな。待てよ?まだまだテレビCMもいいんじゃないか? なんて話をよく耳にします。でも、ちょっと待ってください。実際は3つの間違いをおかしているだけかもしれませんよ。もう一度チェックして間違ったメディアの使い方をしてないか考えてみてください。 ①そのメディアのユーザーがあなたのお店のターゲットじゃなかった ②ターゲットが求めている情報を出していなかった ③そもそもあなたの店に魅力がない でも、それどうやって判断すんの? 1つずつみていきましょう。


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自分が選んだお店だと思っていたのに、実は選ばされていた?! 的な飲食店の2つの心構え

photo by  JessicaGale ( http://www.morguefile.com ) あなたが通っているお店があればイメージしてみてください。 なぜ、そのお店に通っているのですか? 雰囲気が好き、スタッフが友達、味が好み、安い、話題になっている… 様々な理由がありますが、その根底にあるのは『自分にとっては価値があるから』ではないですか?似たような雰囲気、似たような味、同じくらいの価格…そんな店は他にも数多あります。 では、なぜ? このように、自分でお店を選んでいるように思えていますが実は選ばされていたということがよくあります。特にマーケティングを徹底的に勉強し、実践しているお店ならなおさらです。そのような、お店の特徴を2つご紹介します。