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残念なプレゼンに学ぶDMやチラシに使える5つのチェックポイント

先日、宅地建物取引主任者の法定講習(5年に一度)をうけ主任者証の更新をしてきました。講習会はプロジェクターを使用したプレゼン形式で進められたのです。プロジェクターで表示される資料は、ほぼ文字情報のみといった内容で講演者は「ご覧のように…」という重要な項目が何なのかがよくわからないまま進められていったのです。さらにプレゼンに使った資料の配布はナシ。結局何が言いたいのかわからないまま時間が過ぎていきました。 しかし、このようなダイレクトメールやチラシはよく見かけます。何のお知らせなのかよくわからない「詰め込み型チラシ」です。 ある情報の告知をしようと思いダイレクトメールを作成しはじめたところ、それならこれも入れとくか。そしたらこの情報も載せといた方がいいんじゃない?じゃついでにこれも…なんてうちにゴチャゴチャとしたダイレクトメールができあがります。 ひとつの情報を載せてもたくさんの情報を載せても同じコストならばいっぱい載せときたい! うんうん。わかります。 しかし、それで伝えたいことが伝わらなければコストかけた分が全て無駄になってしまいませんか? 外食業界では根強く活用されてるダイレクトメールやチラシ。その反響率を上げる5つのチェックポイントを確認しておきましょう。