セミナー

脳科学マネジメントから学ぶスタッフが勝手に育つコツ

photo by xololounge ( http://www.morguefile.com ) 人材育成、スタッフ教育に頭を悩ませているというオーナーさんは決して少なくないと思います。今後100年で日本の人口は4000万人を割り込むとまでいわれている現在、人材はまさに「人財」となることでしょう。できれば自分のお店のスタッフは有能であってほしいと願いたいところ。しかし、現実はどうでしょう?今回は、福岡で開催された株式会社ピーシーワークスの代表である岡紀行氏のセミナーに参加して学んだ中からスタッフが”勝手に”育つコツをご紹介します。


マーケティング

自分が選んだお店だと思っていたのに、実は選ばされていた?! 的な飲食店の2つの心構え

photo by  JessicaGale ( http://www.morguefile.com ) あなたが通っているお店があればイメージしてみてください。 なぜ、そのお店に通っているのですか? 雰囲気が好き、スタッフが友達、味が好み、安い、話題になっている… 様々な理由がありますが、その根底にあるのは『自分にとっては価値があるから』ではないですか?似たような雰囲気、似たような味、同じくらいの価格…そんな店は他にも数多あります。 では、なぜ? このように、自分でお店を選んでいるように思えていますが実は選ばされていたということがよくあります。特にマーケティングを徹底的に勉強し、実践しているお店ならなおさらです。そのような、お店の特徴を2つご紹介します。


マーケティング

ゆるキャラが教えてくれた飲食店の生き残り術は“オンリーワン”になること。

photo by  mconnors ( http://morgueFile.com ) 様々な企業や地方自治体が取り組んでいる「ゆるキャラ」によるPR活動。その起源はみうらじゅんさんと言われています(Wikipedia調べ)。 2010年に初めて開催されたゆるキャラグランプリですが、彦根市のキャンペーンということもあってか地元の「ひこにゃん」が優勝しています。その後全国規模で行われた2011年 第二回 ゆるキャラグランプリ 「くまモン」の経済効果は1000億円といわれる(XBAND-経済効果は1000億円!? なぜくまモンは大ヒットしたのか?)が、2012年 第三回 ゆるキャラグランプリの「バリィさん」はどうでしょう?最近ではゆるキャラがバンドを結成なんてのもありましたが、個人的にはもうどうでもいいレベルになりました。世界遺産にも登録されている日本で一番高い富士山の高さは知っていても二位の北岳(南アルプス)の高さはあまり知られていません。ちなみに北岳の高さは31…ググってください…。


マーケティング

銀座松屋のダセーよ福袋は、実は、ものすごいマーケティング戦略だった!

photo by lesterp4 (http://morguefile.com) 先日、銀座松屋の福袋の社内選考会の模様がニュースに取り上げられていた。その大半が今年の流行語大賞にノミネートされているであろうワードの乱立には驚きました。いゃ呆れた。 いつ買うの?今でしょ?! クールビズ福袋 じぇじぇ!岩手の味福袋 10倍返しだ!福袋 「10倍返しだ!」「じぇじぇ!」福袋登場-日テレNEWS24 これ、本気で売れると思ったのか?とあまりのレベルの低さに愕然としたのです。今更言うのも恥ずかしいわぃというおなじみのワードをつけただけじゃん!と思っていました。いました。そう、実は違ったのです。


マーケティング

集客力を上げるために注目すべきたった1つのキーワード

お客さんはどうして来店してくれているのか? 料理が美味しいから 居心地がいいから 希少なお酒が豊富だから 以前商談に使ったら上手くいったから パートナーが気に入っているから バッグにはいったら面白そうだったから …。 理由や目的は、ひとつではないはずです。10人いれば10通りの答えがあるくらいバラッバラです。100人いれば82通りくらい答えがあるくらいバラバーラなのです。中には思いも寄らない答えもあるはずです。ウチは魚の鮮度がウリなんだと思っていたら鶏の唐揚げがお客さんのお目当てなんて話もあるでしょう。そんな中でも特に注目しておきたい『キーワード』があります。それは…


マーケティング

おいしい料理を提供しているのにお客が来ないと嘆いていませんか?

美味しいものを提供していても世界中で知られてなければ誰も食べてくれない

photo by Grafixar / morguefile(http://www.morguefile.com) 世界の人口は約70億人。 その中であなたのお店のことを知っている人はどれくらいでしょう?1000人?5万人?10万人?考えてみるとお気づきだと思いますが、ほぼ知られていないということです。では、どうするのか?答えは一つです。知ってもらえるように世界に情報発信するしかありません。 自然にクチコミが発生してお客さんが来るんだよ。 自分のお店のターゲットになるお客さんが世界中にいるのなら、よほど頑張らないといけません。なんせ70億人にさまざまな言語を使ってPRすることが必要ですから。では、近隣エリアのお客さんがターゲットという飲食店の場合はどうでしょう?さまざまなオーナーさんとお話しする中でよく耳にするのは、「美味しいモノを提供していれば自然とクチコミになってたくさんの人が来てくれる」というオーナーさんがたくさんいます。正直驚きです。本気で言っているのか?と耳を疑ってしまいます。美味しい料理は集客力が高いと思っているのだと感じます。そこで、私は声を大きくして言いたい。 本当にそうでしょうか?


WEB マーケティング

“ウェブサービスありすぎて、もう管理できねーよ”となる前に知っておく事

インターネットが身近になり、様々なウェブサービス(ウェブアプリケーションという方が正しい?)やツールが利用されています。私も30以上使っており、収集つかなくなった経験があります。最近では「ソーシャルメディア」と呼ばれるSNSやブログなどが注目です。ブログにあたっては、今後のコンテンツを重視される検索エンジンの影響もあってか再注目されているウェブサービスです。 そして、必ずといっていいほど 「店舗集客に活用しよう」 「ビジネスに活用しよう」 という人たちが現れます。こういったウェブサービスを活用できるチャンスはもちろんありますし、個人でも情報発信ができる時代ですので可能性は以前よりずっと高いです。しかも手軽。もうすぐ2歳になる娘もスマホでサクサク遊ぶ時代ですから…。(脱線…) 話を戻して、お聞きしたい。 ウェブサービスのアカウントをいくつ持っていますか? さらに、 それらのウェブサービスの役割は何ですか? 少しウェブサービスについて考えてみましょう。


DTP

残念なプレゼンに学ぶDMやチラシに使える5つのチェックポイント

先日、宅地建物取引主任者の法定講習(5年に一度)をうけ主任者証の更新をしてきました。講習会はプロジェクターを使用したプレゼン形式で進められたのです。プロジェクターで表示される資料は、ほぼ文字情報のみといった内容で講演者は「ご覧のように…」という重要な項目が何なのかがよくわからないまま進められていったのです。さらにプレゼンに使った資料の配布はナシ。結局何が言いたいのかわからないまま時間が過ぎていきました。 しかし、このようなダイレクトメールやチラシはよく見かけます。何のお知らせなのかよくわからない「詰め込み型チラシ」です。 ある情報の告知をしようと思いダイレクトメールを作成しはじめたところ、それならこれも入れとくか。そしたらこの情報も載せといた方がいいんじゃない?じゃついでにこれも…なんてうちにゴチャゴチャとしたダイレクトメールができあがります。 ひとつの情報を載せてもたくさんの情報を載せても同じコストならばいっぱい載せときたい! うんうん。わかります。 しかし、それで伝えたいことが伝わらなければコストかけた分が全て無駄になってしまいませんか? 外食業界では根強く活用されてるダイレクトメールやチラシ。その反響率を上げる5つのチェックポイントを確認しておきましょう。  


WEB ○○とは?

SEOガッツリやります!と言われたら断ってください。

先日、Google検索のアップデート「ハミングバード」が実行されたと様々なサイトで取り上げられています。ちょっと小難しいのでその辺りはググっていただいて… WLO = Web Loyalty Optimization「ウェブロイヤルティ最適化」 という言葉を聞いたことはありますか?



セミナー マーケティング

中野博氏のセミナーに参加して学んだ「愛される飲食店」の3つのヒント

環境ジャーナリストであり、Facebookにおいて23万人のファンをもつ『中野博(Facebookページ⇒https://www.facebook.com/nakano.hiroshi)』氏のセミナーに参加してみました。多くの出版を手がけ世界を文字通り“股にかける”中野氏にお会いし話が聞けたのはとてもラッキーな経験でした。 その中でもブログのテーマである“愛される飲食店”につながる「3つのヒント」をご紹介します。 ①発信力を磨く 飲食店のオーナーさんは、料理に対するスペシャリストであり“表現者”なのです。どんなに美味しい料理を作っても食べてもらえなければ、何にもならないですよね? すごい希少な食材が入荷してきてもお客さんが来なければ豪華なまかない飯か廃棄ということになります。新しいメニューを編み出しても誰も知らなければ他の人が気づいて編み出してしまいます。 自分が作っている料理を誰に食べてほしいのか?また、なぜ食べてほしいのか? 自らが“発信”しなければ、食べてもらえないのです。 発信していますか?  


○○とは? マーケティング

『集客力』とは?

これまで、様々メディアに膨大な広告費を使い宣伝活動をすることで“集客”に尽力を注いできたと思います。 あまりに高額な広告費ですので小さな飲食店が行うのは、ほぼ不可能でした。 しかし、これからはインターネットを活用したソーシャルメディアでのPRや低コストで始められるPR活動が主力になりますので、小さな飲食店でも気軽に集客のための宣伝活動ができるようになります。 そこで、見直していかなければならないのが『集客力』なのです。