WEB マーケティング

“ウェブサービスありすぎて、もう管理できねーよ”となる前に知っておく事

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さまざまなウェブサービス

インターネットが身近になり、様々なウェブサービス(ウェブアプリケーションという方が正しい?)やツールが利用されています。私も30以上使っており、収集つかなくなった経験があります。最近では「ソーシャルメディア」と呼ばれるSNSやブログなどが注目です。ブログにあたっては、今後のコンテンツを重視される検索エンジンの影響もあってか再注目されているウェブサービスです。
そして、必ずといっていいほど

「店舗集客に活用しよう」
「ビジネスに活用しよう」

という人たちが現れます。こういったウェブサービスを活用できるチャンスはもちろんありますし、個人でも情報発信ができる時代ですので可能性は以前よりずっと高いです。しかも手軽。もうすぐ2歳になる娘もスマホでサクサク遊ぶ時代ですから…。(脱線…)
話を戻して、お聞きしたい。

ウェブサービスのアカウントをいくつ持っていますか?

さらに、

それらのウェブサービスの役割は何ですか?

少しウェブサービスについて考えてみましょう。

インターネット上で展開されている様々なサービスには、それぞれ特色があります。140文字でライトなコミュニケーションを図るもの、写真やファッションなどを通じてコミュニケーションを図るもの、自分が発信したい情報があって詳細にレポートしているもの、ゲームをしながら学べるもの、…など様々なターゲットに合わせたウェブサービスが多数存在します。もちろん、そのサービスを利用しているユーザーも異なります。その特色を理解して使い分けている企業もたくさんありますし、できればたくさん利用した方が露出は増えるので、自社のサービスを広められます。

ここで注意しておきたいのは、

それらのウェブサービスを活用して何をするのか?

ということです。ウェブサービスやツールを利用することが目的ではないのですよね?それらを活用して自社への集客力を高めることが目的のはずです。全てのウェブサービスやツールは、メインとなるオウンドメディア(自社ホームページやブログ)へリンクして、一体化させてください。そしてオウンドメディアでは、アクセスしたユーザーが「興味を持つモノ」をきちんと提供しているということが一番重要です。タイトルや企画で集客は成功したが、ターゲットが違う事で収益に繋がらないのでは本末転倒です。

ウェブサービスを使った自社ブランド確立の3STEP

①オウンドメディアをプラットホームにして様々なウェブサービス市場に自社のアカウントを展開する。
②その市場において最適化された情報を提供し、ユーザーとコミュニケートしてファンを獲得する。
③さらにユーザーとの接点を多く持ちブランド化されていく。

誰でもカンタンにできそうな3ステップでご紹介しましたが、実際にはもっと複雑な戦略が必要になります。しかし、この流れを意識しているかどうかで集客力は大きく変わります。ぜひ別々のウェブサービスがバラバラになっているのであれば、オウンドメディアに集約させてみてください。

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