プロモーション マーケティング

食べログやぐるなびでアクセス数が上がる魅力的なPRタイトルのつくり方

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アクセス数は少なくたって予約につながりゃいいんだ!もちろんそうです。毎日50アクセスあって、その全員が予約してくれたら最高です!ネット楽勝ーーーってなっちゃいます。ですが、そんな話聞いたことありません。月間300予約あるところでも月間アクセス数は5000。PVでも13000くらいあります。やっぱりアクセス数は多いに越したことはないということになります。お店のウェブサイトのアクセス数を上げるとなるとSEO的な話も必要なので、今回は食べログやぐるなびといった販促メディアでのアクセス数を上げるにはコツがあるよって話です。ずっと同じものを使っていたり他の店舗と似たような文章になっていませんか?目的を達成(ここでは予約や問い合わせ)できるような文章でしょうか?って話です。

目的を明確にしましょう。

飲食店が販促メディアを利用する目的は何でしょう?お客さんを増やしたい!大体そうです。もっと詳しく細かく分けていくと

・たくさんの人に知ってもらいたい
・平日の予約を増やしたい
・団体様に利用してもらいたい
・和の神髄を体感してほしい
俺の彼女がかわいいから見てほしい

と様々な目的があると思います。自分がその販促メディアを利用して何を成し遂げたいのか、どうなればその販促は成功なのかを具体的に明確にしましょう。できれば数値で考えたいです。『予約数が30組で成功』とか。

 

具体的に誰に何を伝えれば目的が達成できそうですか?

ターゲットという用語があります。絞り込みすぎるとお客さんの幅が狭まってしまいそうですが、案外そうでもないんです。絞り込んだとしても予想外のお客さんの心の響いてしまったりしますが、できれば「具体的にこんな人」ってイメージがあるといいです。子供がたくさんいて、週末は基本子どもと遊ぶかサッカーしている人とか(っ…わ、私のことかっ…)。

たくさんの人に知ってもらいたい場合は、多くの人が利用しているメディアを選ぶと目的が達成できそうです。たくさんという定義が曖昧なので好きではないですが…。平日の予約を増やす場合はどうでしょう。平日が休みという業種をターゲットにすることで目的が達成できそうです。など目的を達成するために何をすればいいのか、そのために何を伝えれば目的が達成できるのかを具体的にイメージしていきます。俺の彼j…もういいや。

 

伝わる言葉を選んでいきます

具体的に何を伝えればいいかがイメージ出来たら言葉、英語でいう「ワード」を考えていきます。(なぜ英語になった?意味があんの?ありません。なんとなくカッコいいかと思っただけです。キッパリ)
『平日休みのエステティシャンに美容メニューを提供したら目的が達成できそうだ』と考えたとき、どんな言葉を選べばいいのでしょうか?コラーゲン3㎎配合とかスペックで反応するでしょうか?それとも『翌朝プルプル素肌!マイナス5歳肌!』でしょうか?『あんなに食べたのにビックリ!』でしょうか?『普段どんなお手入れしてるの?の答えが特にしてませんの女性が選んでいる料理はコレだ!』でしょうか?ターゲットの生活圏にある言葉を探してみるとヒントが見つかるかもしれません。

 

その文章って実はどうゆうこと?を違う視点から眺めてみる

美容メニューをエステティシャンにオススメするのは、美容に興味のない人がエステティシャンにはならないだろうという仮説とエステティシャンのお客様にも紹介しやすいだろうという仮説がありそうです。美容に興味のある人にとってカロリーの高いメニューは大敵かもしれません。ならばメニューにカロリー表示があればいいかもしれません。読むかどうかは別として。読まないね。読んでもスルーするね。飲んでるし。ローカロリー美食メニューなのであれば、500kcalコースとかにしたらどうでしょう。直接すぎるか。注文しにくいな。あーこいつダイエットしてんだぁ。みたいな。菜色兼備コースでこだわり旬野菜で背景も生産者もしっかりした献立で代謝効果もあったらどうでしょう。「カロリーひかえめ」という言葉を違う目線からみると「でも美味しい」という隠れた願望があるのです。

 

ここで終わるヒトが多い。改善することが重要なのに。

よし!文章は大体できた。あとは清書してメディアに掲載すればオッケーーーー!重要なのはここから。メディアに掲載してアクセス数は何%向上しましたか?そこからの予約数は何組増えましたか?目的の達成度は何%ですか?達成できたとしたらもっと増やせるということかもしれませんよ。達成できなかったとしたら伝わらなかったのかもしれません。言葉が違うのかもしれません。視点がズレているのかもしれません。予約してくれたお客さんはターゲットに合っていたでしょうか?文章は見直し、編集しながらより良いものに磨き上げていく必要があります。100m10秒で走ることが目的だとしたら10秒で走れなかったら走れる方法を考えます。トレーニング方法を変えるかもしれません。トレーニングメニューを追加するかもしれません。走るフォームを変えるかもしれません。目的を達成するために。

 

photo by SQUAIO via morguefile.com

 

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