○○とは?

やっぱ会計もクラウドだ!クラウド会計だ!(2回言ってみた)

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東日本大震災以降、あちこちでクラウドクラウドと耳にします。私もファイルは基本クラウドサービスを利用しています。代表的なものではGoogleドライブ、Dropbox、Evernote、OneDriveなどなど…一体いくつアカウントもってんだよってくらいあります。
昨年から注目していて、導入実績もある「クラウド会計 freee」の認定アドバイザー講習を受けてやっぱクラウドだ!と感じたのでご報告。

そもそもfreeeって何?

freeeは“ふりぃぃ”と読みます。そうジョジョのようにね。(ウィリィィィィ)
簡単に言うと『インターネットさえつながってればどこでも会計処理ができるウェブサービス』がfreeeです。インターネットに繋がっていればいいので、スマホやタブレットでもOK!それだけでもスゲェェェェってテンションが上がっちゃいます。

 

パソコンは壊れるもんだということを忘れてませんか?

個人だろうが法人だろうが会計処理は切り離せない重要な業務ですし、よくわからずに税理士に丸投げしている経営者様も多いと睨んでいます。自分のお店、会社のお金のことを丸投げでいいんですかって話は置いといて。本業は別なのに複式簿記を覚えて会計ソフトに入力していかないといけない。まぁ面倒くさいです。まさかもう手書きとかいないよね。。。汗
で、その会計ソフトってのはパソコンに1台1台インストールしないといけないしパソコン壊れたら終わりって代物です。怖くないですか?

 

一番気に入っているのはコメント機能(そこ!?)

freeeはクラウドでの会計処理が出来る上にユーザーを招待して複数人で作業をすることができます。お気づきですか?丸投げしていた税理士さんを招待して一緒に作業をすればいいのです。もう丸投げしないぞ!みーてーいーるーぞー♪複数人で作業していると現場ではわかっていても現場ではない経理担当者や税理士さんには「なんの会計だコレ?」ってのがちょいちょい出てきます。そこでfreeeには会計ごとにコメントを追加でき、未解決タグをつけることで共同作業者(ここでは現場)にメールで通知して解決することができます。伝票番号や何日のいくらの支払いでなどの照会が不要になるのです。スマート!

 

本業に専念するためには会計処理はスマートに楽になるべき!

ウェブ明細(銀行口座の明細やクレジットの明細)などを自動で取り込み処理をしていくfreeeは、これまでの会計ソフトにはないスマートさや効率化が盛りだくさんです。使い込めば使い込むほど楽に自動ででき、請求書の発行から口座振替、減価償却などあらゆることがサクサク解決していきます。そうなると本業のために使える時間が増え、さらなる向上が期待できるはずです。最後に一番心配なセキュリティ面に関しては、少なくとも個人レベルの管理より十分強固なものに違いありません。どのアカウントもIDとかパスワードが同じという人もたくさんいます。パソコンをロックしていない人だっています。
freeeがクラウド会計を実現するにあたり、私達が考える以上にセキュリティに敏感に対応しているはずなのです。暗号化とかね。

 

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