プロモーション マーケティング

効果のある広告メディアって地域によって最適なタイミングがあるんだよ。

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photo credit: tranchis via photopin cc

地方発信のメディアで一番のお気に入りは「iPhone女史」です。(何の告白だよw)気を取り直して…東京で話題のとかみんな使ってるとか新サービス!なんてのは基本的に都心部がメインです。インターネットが一般化している近頃でも利用しているユーザーに受け入れられて浸透するまでには、やはり地方は時間がかかっているのが現状です。全国メディアのアクセス数の大半は東京を中心とした都心部が占めています。なんで?そりゃ人が多いですもんww。その数値が自身のサービスに直結するのであればどこからアクセスしてもらっても特に問題はないです。が、飲食店てのは来てもらってなんぼです。どんなにアクセスしてもらっても美味しそーーっ行きたいねーーって盛り上がって終わりです。

東京で話題から2年後に利用者が急増する。

食べログが他のグルメサイトを抑えてアクセス数、ユーザー数ともにNo.1になって以来、下位グルメサイトとの差は開く一方なのです。が、地方の飲食店では違ったのです。相変わらずホットペッパーでクーポン出しとこって時期が続きました。実際それでお客さんが来るんだから何の問題もないです。ホットペッパーの方がアクセス数多いって地域は地方に行くと顕著ですから。食べログってそんなにスゴイの?と言われ始めたのは、ステマ被害の記事が新聞の1面を飾ってからの事です。奇しくもいい宣伝効果になったのです。地方にとっては既にNo.1であるはずの食べログがこれからのメディアとなるはずです。それは、利用者が増えたから。どんなに全国でNo.1のメディアを利用していてもそこに自分の飲食店のお客さんがいなければ利用する意味はないです。利用者が増えれば絶対利用しない手はないんですけどね。笑

 

時流が訪れるタイミングさえ分かっていればいい!

東京のスピードと地方のスピードには差があります。何が?ってもう全部ですよ。もちろん全員ではありませんが、多くの地元ユーザーにまで認知されるには時間がかかっています。TwitterやFacebookといったSNSの広がりは比較的早かったとはいえ1年くらい遅れていました。遅いから悪いのではありません。これからの戦略を立てるにはちょうどいいくらいです。都心部での事例を参考にして先にやっちゃえばいいだけですから!なので、少しだけアンテナは鋭くしておいてください。

 

時流は流れるもの。

ずっと現状維持ってのは不可能です。下がる一方です。一昔前のように雑誌やTVに広告だしといたらお客さんが来る時代は終わりです。ゼロではないにしろ終わりです。ウェブサイトももはや当たり前になっています。気になるお店や友達に詳細されたお店は即座に検索!って時代なのです。ソーシャルメディア?O2O?グロースハック?クローズドSNS?次々と新しいサービスが生まれユーザーは自分に合ったサービスを利用しています。ザ・ベストテンに出たらヒットする時代は過去のモノです。(古っ)

 

常連さんが新規のお客さんを連れてくる!

結局は、どんなメディアでもいいんです!(←これまでの件、全否定?)自分のお客さんがいるところ、お客さんになりそうな見込み客がいるところを探してください。チラシでも新聞でもラジオでも…なんでもいいんです。新規顧客の獲得は時間もお金もかかります。常連さんとのコミュニケーション回数をもう一度見直してみるのも新規客獲得のきっかけになりますよ。新規のお客さんばかりのお店って常連になるほどでもないってことじゃないですか?集客力を上げるということは、多くの常連さんに愛されるということであり、そのためには多くの共感をもらう必要があります。お前にだけ特別教えたい良い店があるんだよ…なんて言われて来たお客さんが新規常連客になりませんか?メディアは「 新規常連客 」にタイミングよく伝えるためのものなんです。

 

 

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