マーケティング

“モバイルカウント”を実施してターゲットを絞り込む

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飲食店にて実際に行ってもらっている「モバイルカウント」。

造語ですが、カタカナだと何となくかっこいい気がしてしまいます。笑
実際にやっていることは“超”アナログ

やることは

1週間に来店されるお客さんが「スマホ」と持っているかどうかを数えるだけ。

数え方としては、数えてますと伝えてヒアリングしたり接客中にチラ見で確認したりと様々です。そして、

全体の来店数の中でスマホ保有率がどれくらいなのか?

を測ってみます。日報の来客数の横にでも書いておいてください。
もちろん1週間なので、数値的には偏りもあり、あくまで指標でしかありませんが肌感でとらえることのできる「第一次情報」になります。

で、何をやっているのかというと。

「自分のお店のターゲット層がネット上にいるのか?」

を実感、検証してもらっているのです。
それスマホユーザー = ネットユーザーだから。(言い切りました!)

それは極端すぎるやろ!

という意見もあろうかと思いますが、スマホを持っている人は電話やメール以外に何をしているのか?といったアンケートでは、

「ネット検索」
「ゲーム」
「SNS」

がダントツです。(Google Playのランキング上位は、ほぼゲーム)

モバイルカウントを実践してみて、自分のお店のお客さんのほとんどが「スマホユーザー」だったとしたら?ここにPRを仕掛けることが集客力を上げるのに効果的ではないですか?

やったことがない人は、一度取り組んでみてください。数えるだけですから。笑
やったことがある人は、前回とどれくらい変化しているか取り組んでみてください。数えるだけですから。笑

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