セミナー

脳科学マネジメントから学ぶスタッフが勝手に育つコツ

photo by xololounge ( http://www.morguefile.com ) 人材育成、スタッフ教育に頭を悩ませているというオーナーさんは決して少なくないと思います。今後100年で日本の人口は4000万人を割り込むとまでいわれている現在、人材はまさに「人財」となることでしょう。できれば自分のお店のスタッフは有能であってほしいと願いたいところ。しかし、現実はどうでしょう?今回は、福岡で開催された株式会社ピーシーワークスの代表である岡紀行氏のセミナーに参加して学んだ中からスタッフが”勝手に”育つコツをご紹介します。


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中野博氏のセミナーに参加して学んだ「愛される飲食店」の3つのヒント

環境ジャーナリストであり、Facebookにおいて23万人のファンをもつ『中野博(Facebookページ⇒https://www.facebook.com/nakano.hiroshi)』氏のセミナーに参加してみました。多くの出版を手がけ世界を文字通り“股にかける”中野氏にお会いし話が聞けたのはとてもラッキーな経験でした。 その中でもブログのテーマである“愛される飲食店”につながる「3つのヒント」をご紹介します。 ①発信力を磨く 飲食店のオーナーさんは、料理に対するスペシャリストであり“表現者”なのです。どんなに美味しい料理を作っても食べてもらえなければ、何にもならないですよね? すごい希少な食材が入荷してきてもお客さんが来なければ豪華なまかない飯か廃棄ということになります。新しいメニューを編み出しても誰も知らなければ他の人が気づいて編み出してしまいます。 自分が作っている料理を誰に食べてほしいのか?また、なぜ食べてほしいのか? 自らが“発信”しなければ、食べてもらえないのです。 発信していますか?