マーケティング

銀座松屋のダセーよ福袋は、実は、ものすごいマーケティング戦略だった!

photo by lesterp4 (http://morguefile.com) 先日、銀座松屋の福袋の社内選考会の模様がニュースに取り上げられていた。その大半が今年の流行語大賞にノミネートされているであろうワードの乱立には驚きました。いゃ呆れた。 いつ買うの?今でしょ?! クールビズ福袋 じぇじぇ!岩手の味福袋 10倍返しだ!福袋 「10倍返しだ!」「じぇじぇ!」福袋登場-日テレNEWS24 これ、本気で売れると思ったのか?とあまりのレベルの低さに愕然としたのです。今更言うのも恥ずかしいわぃというおなじみのワードをつけただけじゃん!と思っていました。いました。そう、実は違ったのです。


マーケティング

集客力を上げるために注目すべきたった1つのキーワード

お客さんはどうして来店してくれているのか? 料理が美味しいから 居心地がいいから 希少なお酒が豊富だから 以前商談に使ったら上手くいったから パートナーが気に入っているから バッグにはいったら面白そうだったから …。 理由や目的は、ひとつではないはずです。10人いれば10通りの答えがあるくらいバラッバラです。100人いれば82通りくらい答えがあるくらいバラバーラなのです。中には思いも寄らない答えもあるはずです。ウチは魚の鮮度がウリなんだと思っていたら鶏の唐揚げがお客さんのお目当てなんて話もあるでしょう。そんな中でも特に注目しておきたい『キーワード』があります。それは…


マーケティング

おいしい料理を提供しているのにお客が来ないと嘆いていませんか?

美味しいものを提供していても世界中で知られてなければ誰も食べてくれない

photo by Grafixar / morguefile(http://www.morguefile.com) 世界の人口は約70億人。 その中であなたのお店のことを知っている人はどれくらいでしょう?1000人?5万人?10万人?考えてみるとお気づきだと思いますが、ほぼ知られていないということです。では、どうするのか?答えは一つです。知ってもらえるように世界に情報発信するしかありません。 自然にクチコミが発生してお客さんが来るんだよ。 自分のお店のターゲットになるお客さんが世界中にいるのなら、よほど頑張らないといけません。なんせ70億人にさまざまな言語を使ってPRすることが必要ですから。では、近隣エリアのお客さんがターゲットという飲食店の場合はどうでしょう?さまざまなオーナーさんとお話しする中でよく耳にするのは、「美味しいモノを提供していれば自然とクチコミになってたくさんの人が来てくれる」というオーナーさんがたくさんいます。正直驚きです。本気で言っているのか?と耳を疑ってしまいます。美味しい料理は集客力が高いと思っているのだと感じます。そこで、私は声を大きくして言いたい。 本当にそうでしょうか?


WEB マーケティング

“ウェブサービスありすぎて、もう管理できねーよ”となる前に知っておく事

インターネットが身近になり、様々なウェブサービス(ウェブアプリケーションという方が正しい?)やツールが利用されています。私も30以上使っており、収集つかなくなった経験があります。最近では「ソーシャルメディア」と呼ばれるSNSやブログなどが注目です。ブログにあたっては、今後のコンテンツを重視される検索エンジンの影響もあってか再注目されているウェブサービスです。 そして、必ずといっていいほど 「店舗集客に活用しよう」 「ビジネスに活用しよう」 という人たちが現れます。こういったウェブサービスを活用できるチャンスはもちろんありますし、個人でも情報発信ができる時代ですので可能性は以前よりずっと高いです。しかも手軽。もうすぐ2歳になる娘もスマホでサクサク遊ぶ時代ですから…。(脱線…) 話を戻して、お聞きしたい。 ウェブサービスのアカウントをいくつ持っていますか? さらに、 それらのウェブサービスの役割は何ですか? 少しウェブサービスについて考えてみましょう。



セミナー マーケティング

中野博氏のセミナーに参加して学んだ「愛される飲食店」の3つのヒント

環境ジャーナリストであり、Facebookにおいて23万人のファンをもつ『中野博(Facebookページ⇒https://www.facebook.com/nakano.hiroshi)』氏のセミナーに参加してみました。多くの出版を手がけ世界を文字通り“股にかける”中野氏にお会いし話が聞けたのはとてもラッキーな経験でした。 その中でもブログのテーマである“愛される飲食店”につながる「3つのヒント」をご紹介します。 ①発信力を磨く 飲食店のオーナーさんは、料理に対するスペシャリストであり“表現者”なのです。どんなに美味しい料理を作っても食べてもらえなければ、何にもならないですよね? すごい希少な食材が入荷してきてもお客さんが来なければ豪華なまかない飯か廃棄ということになります。新しいメニューを編み出しても誰も知らなければ他の人が気づいて編み出してしまいます。 自分が作っている料理を誰に食べてほしいのか?また、なぜ食べてほしいのか? 自らが“発信”しなければ、食べてもらえないのです。 発信していますか?  


○○とは? マーケティング

『集客力』とは?

これまで、様々メディアに膨大な広告費を使い宣伝活動をすることで“集客”に尽力を注いできたと思います。 あまりに高額な広告費ですので小さな飲食店が行うのは、ほぼ不可能でした。 しかし、これからはインターネットを活用したソーシャルメディアでのPRや低コストで始められるPR活動が主力になりますので、小さな飲食店でも気軽に集客のための宣伝活動ができるようになります。 そこで、見直していかなければならないのが『集客力』なのです。